日本和装の人とラーメン

  • 日本和装の人とお菓子

    • 子供の頃は、お菓子がご馳走でした。

      チョコが食べたい、ポテトチップスが食べたい、ケーキはご馳走。いつかお腹一杯食べたい…そんな夢を見ることは、誰しもあるかと思います。
      先日、この話を日本和装の人としていました。

      日本和装 横浜局 | ショップ詳細 | スカイビル

      彼も同じことを思ったらしく、初めての給料が出た時には子供の頃からの夢だった苺のショートケーキを、ホールで買って一人で食べたそうです。


      最初は美味しい上に独り占め出来るとなってテンションも高かったそうですが、半分を過ぎたあたりで手が止まったそうです。

      それからは、大好きなケーキを食べるというよりもケーキと自分との戦いになっていた…と日本和装の人は話してくれました。

      それからしばらくは、ケーキを食べたいとは思わなかったそうです。



      私も似たような経験があります。
      小さい頃、駄菓子屋に通っていました。

      いつか駄菓子をお腹一杯食べたい。

      そう夢見ていた私は、大人になってからその夢を叶えました。



      当時食べていた駄菓子を片っ端から買い、その安さに驚きながらも満足して帰宅。


      家についてから食べ始めましたが…子供の頃ほどの感動はありませんでした。


      1日で食べる切るつもりが、2週間は掛かりました。
      日本和装の人と出した結論は、何事もほどほどが一番ということでした。


      食事はほどよく、美味しく食べられる量までに限りますね。ブログを読まれている方も、食べ過ぎには気をつけてください。


  • 関連リンク